オナニーしすぎは肌荒れの原因!?男性ホルモンと肌荒れの深い関係。

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オナニーしすぎは肌荒れの原因!?男性ホルモンと肌荒れの深い関係。

 

「そんなことって本当にあるの!?」

「自慰行為」と「スキンケア」はどうやっても結びつかなそうなキーワード。ですが、「男性ホルモンとスキンケア」ということになるとなんだかすごい関係がありそうな気がします。今回はそんな男性ホルモンと肌事情の深い関係性について考えてます。

 

 

男性ホルモンとの関係性

オナニーをし過ぎることによって男性ホルモンが増加するのではないか?という都市伝説も多く語られています。男性ホルモンは皮脂腺に働きかけるため、10代から20代のホルモンバランスが安定しない時期というのはオイリー肌・思春期ニキビで悩まれる方が急増します。また、30代以降になるとストレスを溜め込むことによって男性ホルモンが増え、体臭・加齢臭が増えたり、大人ニキビで悩まれる方も多くなります。このように男性ホルモンが増えることはスキンケアや体臭を語る上では切っても切れない関係にあります。ただ、これがオナニーと関係があるかというとそうではありません。
オナニーをすることより、むしろオナ禁(自慰行為を禁ずる)によることが男性ホルモン増加につながるという驚きの結果が現れたのです。

ただ、オナニーによって、虚無感、倦怠感、また極度の疲労感を覚えるため、やりすぎが精神健康上有用性があるとは言い難い側面もあることを覚えておきましょう。

 

SEXによってストレスが大きく緩和される

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1日の中でハグをする相手がいるかいないかで、人間が蓄積するストレスの度合いに大きな開きがあると言います。ニキビや肌荒れが慢性的になっている方、大人ニキビができやすい方の多くは、仕事やプライベートの中でのストレスが大きな原因になっていると言いますが、このハグやSEXによって1日の3分の1のストレスが緩和されると言います。

 

 

SEXとオナニーで得られる効果は科学的には同じ!

 

「SEXをたくさんしている人は綺麗だ」ということはよく聞きますが、科学的にSEXとオナニーは同じ分類だとされており、またハグをする相手は“ヒト”でなくても、心が落ち着く抱きマクラやぬいぐるみ、ペットでも同じ効果があるとされています。女性も、SEXをしていない孤独感が強い男性よりも、常にSEXをしているいわゆる“プレイボーイ”を本能的に選んでしまう性質があります。ハグやSEXを日常的に行える方というのはそれだけ精神的に余裕があり、自分の心だけに作用されるものではなく、周りにも影響を与えるものなのです。

オナニーも「自慰」と表現されるように、自分の存在を確認でき、また自分にしかメリットがない行為から、自我の形成に大きく貢献されるといいます。背徳感を覚え、自尊心が高まったり、うつ病を緩和させる目的でも効果があるとされています。ストレスが原因による肌トラブルについては、オナニーはむしろ効果があるのかもしれません。

オナニーしすぎの心配より、スキンケアの見直しが◎

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自分の食生活や生活リズム、スキンケアについて変えることはなかなか難しいとされており、見ようともしません。しかしオナニーなどの性行為については、ある種の罪悪感・背徳感があるためそこに責任をなすりつけ、自分で納得しようとしてしまいます。オナニーや射精が肌荒れやニキビと関係することは、もちろん可能性としてゼロではありませんが、それは食生活・生活環境・スキンケアについて胸を張って「自信がある」と答えられる方だけが見るべきポイント。

 

 

肌荒れやニキビが気になる場合の優先順位としては、第一に体の中に取り入れる食事、第二にデイリーの基礎化粧品によるスキンケアという順になります。それでもダメな場合に病院に行きましょう。肌荒れやニキビの原因は「治し方」について理解していれば、オナニーがそれと起因していないことが分かるはずです。ただ、何についても「やりすぎ」にメリットがあることはありませんので無関係だと分かっていても過度なオナニーや性行為は慎むようにした方がよさそうですね。

 

 

 

出典:オナニーのやりすぎによる肌荒れ・ニキビの危険性、男性ホルモンとの関係