ナチュラルな白い歯で第一印象からデキる男!

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ナチュラルな白い歯で第一印象からデキる男!

歯が黄ばんでいることは女性からの印象だけでなく、仕事の面でもマイナスイメージとなってしまうことも。歯が黄ばんでいるだけでで不潔に見える、だらしなく見える、など相手に与える印象は最悪です。コーヒーやワイン、カレーなど、歯に着色しやすい飲食物を取ることが多い人はとくに気をつけてほしい、大人の男の身だしなみです。

そこで今回は「好印象な歯をつくる」、ホワイトニング歯磨き粉の選び方や、歯磨きの仕方を紹介します。

 

■歯磨き粉選びの3つのポイント

1.研磨剤が不配合である

研磨剤は歯の表面を削ることによって歯を白く見せているので、あまり健康的なホワイトニング方法ということはできません。また、研磨剤で傷つけられた歯の表面の傷に汚れが入り込み、歯を白くしようとしているのに、逆に黄ばみを作ってしまう、ということもあり得ます。

研磨剤が配合されていないメンズ歯磨き粉をよく選び、自分に合ったものを使い続けることが大切です。

2.医薬部外品の認定を受けている

医薬部外品とは薬事法という法律のもと定められている商品のジャンルで、簡単に言うと医薬品と化粧品の間の働きをもつ商品に当てはまります。厳密にいうと、薬(医薬品)ではありませんが、それに準ずる医薬部外品として厚生労働省に認可されていますで、商品の安全性や効果の信頼度は高いということができます。

3.継続して使用できる価格帯である

歯の黄ばみを落とす歯磨き粉は、一度使えばすぐに効果が表れるものではありません。継続して使用することによって徐々に効果が感じられるようになります。歯の汚れは毎日付着するものなので、ホワイトニング歯磨き粉は継続して使用できる価格帯でなければなりません。費用対効果、毎日使い続けられるかをよく考慮して、できるメンズのためのホワイトニング歯磨き粉を選びましょう。

■正しい歯の磨き方

歯磨き粉選びのポイントをおさえたら、次に歯の磨き方をチェック。正しい歯磨き方法をきちんと習慣化できれば、ホワイトニング効果を最大限に引き出すことができます。

よくある間違った歯の磨き方の一つは、歯ブラシの毛先がつぶれるほど力を入れてゴシゴシと磨くこと。歯ブラシは軽く握り、力を入れずにやさしく歯の表面の汚れを落とすうようにしましょう。歯ブラシは大きく動かすのではなく、細かく振動させるようにして磨いていくと効果的です。

また、これは意外かもしれませんが、歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつけるという方法は実は間違った方法です。濡れた歯ブラシに歯磨き粉をつけると、早く泡立ってしまい、短時間で磨いた気分になって歯磨きの時間が短くなり、汚れや細菌が残ってしまうことがあります。

きちんと歯の汚れや細菌を落とすためには、乾いた歯ブラシに歯磨き粉をつけるのが正解です。乾いた歯ブラシに歯磨き粉をつけた方が歯磨き粉の有効成分を効果的に作用させながら磨くことができます。

歯の黄ばみを効率的に落とすために、正しい歯磨きの方法を身に着けるのは大事なことです。

ふとしたときにこぼれる白い歯はさわやかな印象や清潔感をさりげなく与えてくれる大人の男の重要なポイント。日常の歯磨き習慣をホワイトニングを意識して実践していくことで、素敵な笑顔を手に入れましょう。

出典:BiDAN