メンズ香水の新定番!「今、練り香水」がアツい。

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メンズ香水の新定番!「今、練り香水」がアツい。

 

香水といえば身体に吹きかけて使う液体状のものをイメージしますよね。練り香水とは、液体状ではなく、固形状の香水のことを指します。液体タイプの香水は香料をアルコールに溶かしていますが、練り香水は香料をオイルやワックスに練り込んで作られる。そのため厳密に言えば、香水ではなく香油に分類されます。

日本でも長い間、根強い人気を誇ってきた練り香水ですが、実は最近、女性の練り香水ブームをきっかけに、男性用の練り香水もひそかなブームを迎えていることをご存知でしょうか?

なぜ、今練り香水がメンズ市場でもブームを迎えつつあるのか、その秘密に迫りながら、正しい使い方、メンズにおすすめの練り香水のブランドも一挙に紹介していきます。

「不思議な魅力が漂う練り香水ならではの特徴とは?」

ここでは練り香水ならではの特徴に触れながら、使用時のメリットについて解説していきます。

 

練り香水のここがすごい!

  • メリット① 練り香水ならではの自然な香り

香水の香りは揮発とともに立ち上ります。アルコールは揮発性が高いため香りの立ち上がりが早いですが、オイルやワックスで作られる練り香水はゆっくりと柔らかく香りが広がります。強い香りに抵抗がある方や、香水を付け過ぎてしまう方に練り香水が合います。

  • メリット② 自然由来の天然成分で安心して使用できる

香水に含まれるアルコールによって肌荒れを引き起こすう人もいます。しかし練り香水には、ミツロウやホホバオイルといった肌に優しい成分が含まれているものが多いため、肌が弱い人や香水が肌に合わなかった人も安心して使用できます。

  • メリット③ 漏れる心配がなく、携帯性も高い

香水が瓶の容器であるのに対し、練り香水はコンパクトな缶の容器に入っているのが主流。鞄の中で中身が溢れる心配もなく、持ち運びしやすい特徴があります。スプレー式でないので、人目をあまり気にすることなく、見た目にもスマートに利用できます。

  • メリット④ 付けるシーンを選ばない汎用性の高さ

練り香水は肌にだけしか使用できないわけではないのです。実は、使用方法は様々で、髪の毛先につけて髪から香る匂いを楽しんだり、それが保湿になったり、ルームフレグランスとしてカーテンやクッションに少しつけて部屋の印象に変化を加えたりすることもできます。

  • メリット⑤ 圧倒的コストパフォーマンス

練り香水は、サイズが小さい割に、一度に使用する量が少なくて香るので、ケースが通常の香水に比べ小さい割に、減らなく、長持ちしやすいというメリットがあります。どのブランドも比較的お手頃価格で購入できるため、試しに購入してみるには最適な香水と言えるでしょう。

 

 

編集部がオススメするのはコチラ

レイヤードフレグランス/Creme de Parfum 50g(ローズアンドミュゲ)
小粒で可憐なミュゲの香りで始まり、徐々にローズの柔らかな香りが広がっていきます。もともと女性用に開発された香りなので、ローズとミュゲの上品な佇まいが女性にピッタリですが、実は意外にも男性にもぴったりの香りです。
花々の甘さが強調されすぎていないので、男性でも思いのほか違和感なく使えます。少し華やかなパーティシーンで活躍する香りです。¥3,672(税込)

 

 


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さんさんと降り注ぐ南イタリアのシチリアレモンを絞ったようなフレッシュな印象と清潔感に溢れた香り。スプレータイプでは、夏の地中海のように、一瞬にして人を魅了する爽やかな魅力が凝縮されていますが、クリームタイプでは濃厚に香るレモンピールの酸味と甘さが意外な程に奥深く、一度使うとクセになる香り立ちです。シチュエーションを選ばずにお使いいただけます。¥3,672(税込)

 

 

ちょっと変わった練り香水で、新しい香りの演出を楽しんでみてはどうでしょうか?

 

 

出典:BOTOCOLAX MAGAZINE