男の洗顔は”冬”で差が出る!乾燥を防ぐために必要な3つのこと

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男の洗顔は”冬”で差が出る!乾燥を防ぐために必要な3つのこと

 

 

乾燥が厳しい冬ですが、普段と変わらずにゴシゴシと顔を洗っていませんか? 実はこうした季節は、無理して洗顔をしなくてもいいんです。洗顔は肌に必要なうるおいを少なからず流してしまいます。今回は天敵の“乾燥”を防ぐために必要な、冬の洗顔方法の3大要素をご紹介!

 

 

◆1_無理に洗顔しない

大事なことなので二度言いますが、無理に洗顔しなくてもいいです。スキンケアの第一歩と言われる洗顔ですが、肌が乾燥して皮がめくれているような状態でいつも通りの洗顔をしても、ただ乾燥を悪化させるだけ。カサカサが目立つ部分にわざとスクラブをかけるなんて無茶な人もいるようですが、絶対NGです。

カサつきを感じる場合は、落とすことよりも与えること。あまりにひどい場合は皮膚科でヒルドイドなどを処方してもらうのがよいでしょう。まずは肌の状態を戻すことに専念するべきです。

 

 

◆2_拭き取るだけでもOK

そこまで乾燥が激しくないという場合は、拭き取るだけでも大丈夫。たとえば、肌触りのいいタオルにお湯を含ませて蒸しタオルに。それを顔を覆って、しばらくおいたら優しく拭き取ります。オーガニックコットンで、番手の細い極上のタオルがおすすめです。

T字カミソリによるシェービングをする必要がある場合は、これがいいでしょう。お湯で何度も流しながらヒゲをふやかすよりも肌に負担が少なくてすみます。ただし蒸しタオルはあまり熱すぎるのはいけません。

 

たとえば、アヴェダの「アウターピース リリーフ パッド」はおすすめ。1枚のシートが小さめなので拭き過ぎなくて済みます。また、皮脂が気になるTゾーンや耳の裏、首筋だけはこれで拭いて、乾きがちな頬はかるくぬるま湯ですすぐだけというハイブリッドな使い方もいいでしょう。

 

 

◆3_泡立たない洗顔料を使う

やはり洗顔は行いたい、という方にはあえて泡立たない洗顔料を使うのという手段もあります。効率よく汚れや余分な皮脂を落とすのに泡は必要ですが、同時に必要なうるおいも奪いがち。そこで、泡立たないマッサージ系の洗顔なら、より肌に優しいというわけです。

 

 

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いかがでしたか?
ケアとしては、とてもシンプルな洗顔ですが、たかが洗顔、されど洗顔です。

自分の肌質や現在の状態、そしてライフスタイルによってもベストな方法は変わってきます。調子が悪いなと思ったら、惰性で続けずにいろいろと試してみるもがいいかもしれませんね。

 

出典:All About https://allabout.co.jp/gm/gc/450976/