知っておきたい!ヒゲ脱毛のメリット&デメリット

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知っておきたい!ヒゲ脱毛のメリット&デメリット

 

電車内の広告ポスターやCMなどでも目にするようになったメンズ脱毛。最近は施術している男性が増え、段々とメジャーになってきた印象です。このサイトを見ている方の中にも、脱毛に関心を寄せている方は多いのではないでしょうか?そこで今回は、メンズ脱毛のメリットとデメリットを詳しくご紹介します。脱毛を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.ヒゲ脱毛のメリット

 

剃るよりもきれいに、つるつるになる

 

毎日ヒゲ剃りをしても昼過ぎにはポツポツと生えてきてしまいます。きれいに剃っても青ヒゲになってしまい、結局見た目がきれいではなく鏡を見るたびに落ち込んでいた人も、ヒゲ脱毛をすればつるつるのきれいな肌を手に入れられます。

もちろんシミやシワ、ニキビなどの肌荒れは別ですが、ヒゲの剃り跡がないだけで、美肌になって驚くはず。

また、肌が弱くカミソリ負けをしていた人は、ヒゲ脱毛をしてヒゲ剃りが必要なくなることで、これまで起きていた肌荒れが起きなくなるというメリットもあります。

 

ヒゲ剃りにかかっていた時間や費用が不要になる

 

ヒゲが濃い人は、顔のヒゲをすべて剃るのにかなりの時間を要していたのではないでしょうか。ヒゲ脱毛をすることで、これまでヒゲ剃りにかかっていた時間や手間ひまから解消され、出かけるための準備がとても楽になります。

また、ヒゲ脱毛にはある程度の費用がかかりますが、今後ずっとヒゲ剃りをすることを考えたときの、カミソリ代やシェービングジェルなどの費用と比較すると、長い目で見たら費用的にもお得です。

肌が弱く、高価なカミソリでないとヒゲ剃りができなかったという人は、さらにお得感があると思います。

 

女性からの高感度が上がる

 

ヒゲが濃い人は、どうしても女性の高感度が低い傾向にあります。

ヒゲを生やしている男性は、清潔感がないことや日本人の顔だち的に似合っている人が少ないという理由から好まれないようですが、きれいにヒゲ剃りをしたとしても、青ヒゲは嫌いという女性も多く、八方塞がりの状況です。

どんなに頑張って処理しても、色白の男性は特に青ヒゲが目立ってしまうと悩む方は多いでしょう。ヒゲ脱毛をすれば、毛根からヒゲを処理することができるので、今後青ヒゲになってしまうことはありません。
またヒゲが濃くて女性受けが悪かったという人も、清潔感が出て女性からの高感度が上がったという人が多いです。

 

コンプレックスから開放され、自信が持てるようになる

 

女性からの視線にも通じる面がありますが、ヒゲが濃いこと、青ヒゲになってしまうことに強いコンプレックスを持っている人は少なくありません。
ヒゲ脱毛をすることでこうしたコンプレックスから開放されると、自分に自信が持てて気持ちが晴れやかになります。

自分に自信がない人は、その雰囲気が体から出ていて、ただヒゲが濃いだけなのに人と話すときに卑屈になってしまったり、ひどいと人と会うこと自体が怖くなってしまうというケースもあるようです。

ヒゲ脱毛と人と会うことは、一見関連性がないように思えますが、自分のコンプレックスを解消することは、自分に自信を持つことにつながります。

これまでヒゲが気になって内向的だった人も、人と会うことが楽しくなるはずですし、また周りもそんな自信を持ったあなたと接することが楽しく感じるはずです。

 

2.ヒゲ脱毛のデメリット

 

脱毛完了までには時間と費用がかかる

 

ヒゲ脱毛をする場合、毛量の濃い人だと最初は1ヶ月に1回、その後は2~3か月に1回の施術を続け、完了までに1年から2年ほどかかることがあります。

この間は生えてきたヒゲを自己処理する必要があるため、カミソリ代やケア用品の費用がかかるほか、脱毛にもある程度の費用がかかります。

何回か施術を受けたらすぐに脱毛が完了すると思っている人は、かなりの時間と費用がかかることをデメリットと感じるようです。

確かに時間と費用はかかりますが、長い目で見たら経済的にもお得ですし、その後ヒゲ剃りの時間が不要となることを考えると、この点についてはメリットのほうが大きいと思います。

 

一度つるつるにしてしまったらもう二度と生えてこない

 

ヒゲが濃いことに悩んでいる人は、ヒゲが一切なくなっても困らないかもしれませんが、今後ヒゲを生やすことがファッション的に大流行したとしても、つるつるになるまで施術してしまったら、その後再びヒゲが生えてくることはありません。

それでもかまわないという人にとってっはデメリットではないと思われますが、もしものことを考えた場合はデメリットになることもありえます。

今後ヒゲを生やしたいと思うことがあるかもしれない、という場合は、施術をする際に「完全に脱毛するのではなくヒゲを薄くしたい」ということをカウンセリング時に伝えると、要望に合わせた施術を行ってもらえます。

毛量を少なくする場合は、1ヶ月に1回といった頻度ではなく、3ヶ月に1回ほどの頻度で施術を行うことで、ヒゲを細く、薄くしていくことが可能です。

そのほか、頬の部分だけつるつるにして、鼻下や顎は少なくしたいなど、希望をきちんと伝えれば、それに合った施術を施してもらえますので、カウンセリング時にしっかり相談してください。

 

脱毛期間中の日焼けはNG

 

ヒゲ脱毛をしている人のほとんどが、光脱毛や医療レーザー脱毛の施術を受けていますが、これらの施術は特殊な光をメラニンに反応させることでムダ毛の再生機能を破壊していくため、日焼けしている肌には施術できない場合があります。

施術期間中においても、日焼けをしてしまうと施術ができなくなるかもしれないので、海などで肌を焼くのはNGです。

青ヒゲが目立たないように日頃から肌を焼いていたという人も、脱毛が完了するまでは日焼けはできないのでご注意ください。

 

強い痛みを感じる場合がある

 

前述した、特殊な光がメラニンに反応するときに、チリッとしたやけどのような痛みを感じることがあります。

この痛みは毛量や毛の太さによっても違ってきますが、ヒゲの場合は毛が密集している上に太いので、痛みを強く感じることがあるようです。

施術を続けていき、ヒゲが薄くなっていたら痛みも少なくなってくると思われますが、ヒゲが濃い人ほど強く痛みを感じる可能性がありますので、この点は覚悟しておいたほうがよいでしょう。

 

肌トラブルを起こす可能性がある

 

光脱毛や医療レーザー脱毛は、肌に直接触れて施術を行うものではありませんので、多きな肌トラブルが発生することは少ないと思われますが、まれに施術の刺激で肌に炎症を起こしたり、肌が荒れてしまうという人もいるようです。

特に施術後は肌が敏感になっているため、施術後に通勤などでヒゲ剃りが必要になると、肌が弱い人はカミソリ負けしやすいかもしれません。

敏感肌についても、カウンセリング時に申告することで事前の処理や施術方法を考慮してもらえますので、きちんと伝えておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

メンズ脱毛は上記のようなデメリットももちろんありますが、今後の手間暇や見た目を美しさを考えると魅力的な自己投資と言えそうです。濃いヒゲや毎日の髭剃りに辟易している方は、チャレンジしてみると良いかもしれません。

 

 

出典:ヒゲ永久脱毛