薄毛になる原因はシャンプーにもあった!?1

Pocket

薄毛になる原因はシャンプーにもあった!?

9割の人が毎日行っているシャンプーですが、実はそのシャンプーの方法が薄毛になる場合があるんです!“親父はハゲてないから俺は大丈夫だ”なんて安心してる場合ではございません!! 毎日の洗い方や洗い残し、ゴシゴシと頭皮を傷めたり…知らない間にやっていた事が薄毛の原因になりうるんです。では、薄毛にならない方法とはなんでしょうか?

 

それは正しいシャンプーをすること。

ただ、髪を洗うだけではありません。シャンプーにも順番があるのでここで自分の洗い方を見直してみましょう!

ポイントは、頭皮の汚れを落としつつ血行を促進することなので「優しく、丁寧に」を忘れずに。

 

<正しいシャンプー>

①まずはブラッシングから。

髪の毛のもつれをとるために、目の粗いクシでブラッシング。そうすることでシャンプー時の指通りがよくなり、泡立ちや汚れ落ちをよくしてくれます。また、ブラッシングの適度な刺激により頭皮の血行が改善する効果もあります。

 

②ぬるま湯でよ~く洗う

シャンプー前の前洗いをチャチャッと済ませる人が多いと思います。実はこの工程は重要なポイントで、指の腹を使って髪の毛だけではなく頭皮も洗うようにします。お湯の温度は38℃前後のぬるま湯で、熱すぎるお湯は頭皮の刺激が強く乾燥を引きおこし皮脂分泌を過剰にしてしまう可能性があるので注意してください。

③シャンプーを手の平で泡立てる!

シャンプーを手に取ったらすぐに髪につけて泡立てる人が多いかもしれません。これは頭皮に直接付けてしまうと刺激が強すぎてしまうので絶対にNG!シャンプーを500円玉程度の量で出し、少し水を加えて手のひらで軽く泡立てましょう。そして、その泡を髪にのせて洗います。

④頭皮や髪を優しく洗う!

洗うときのポイントは、髪の生え際から頭頂に向かって指の腹で優しくマッサージしながら行いましょう。頭全体にシャンプーの泡が行き渡るように、まんべんなく洗っていきます。爪を立てて洗う行為は絶対にやってはいけません!

⑤  しっかり流す!

ここが薄毛対策のための肝と言えるかもしれません。シャンプーのぬめり気が残らないように、3~5分くらいたっぷり時間をかけて十分に洗い流すようにしましょう!特に生え際はシャンプーが残りやすいため、生え際からの薄毛の大きな原因にもなります。残ったシャンプーは頭皮を不衛生にし毛穴を詰まらせ薄毛を進行させてしまうことになるので、念入りに洗い流すようにしましょう!

普段何気なくやっていたシャンプーですが、洗い方次第で髪の未来が変わってきます!

生き生きとした髪でおしゃれなヘアを楽しみませんか?

今日からシャンプー方法を変えてみてくださいね。

 

 

出典:ハゲラボ