9割の男性が実践している! やってはいけない8個の洗顔法とは?

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9割の男性が実践している! 

やってはいけない8個の洗顔法とは?

何気なく行っている洗顔ですが、実は9割の男性が行っている洗顔方法は間違った洗い方なのです!ただ洗えば…なんて考えは甘い!いつまでも間違った洗顔をしているとシミになったり肌荒れが起きたり…老けた印象に見えてしまう可能性もあるので見直したいところ。

そもそも洗顔の目的は酸化した皮脂などの汚れのみを落とすことです。しかし、お肌に必要な皮脂や、お肌のうるおいを保つ角質層の細胞間脂質(セラミドなど)や天然保湿成分(NMF)まで洗い流してしまうような、過度な洗顔をしているケースが多く見受けられます。酸化した皮脂は肌への刺激になってしまいますが、必要な皮脂や細胞間脂質、天然保湿成分(NMF)は、乾燥やアレルゲンなどから守る大切なバリアなので洗い流すのは間違いです!

今からご紹介する方法、やってませんか?

 

①冷水もしくは熱いお湯で洗っている

洗顔に適しているとされるのは、35℃前後のぬるま湯です。

冷水で洗うことで肌が引き締まるような感覚があるかもしれませんが、赤ら顔や汚れがしっかり落ちない原因になってしまうこともあると考えられます。逆に熱すぎるお湯で洗うことも、肌に必要な皮脂まで落としてしまうので乾燥肌になりやすくなるんです。

 

②洗顔前に手を洗っていない

手には見えない雑菌が多く存在しているため、そのまま洗ってしまうと汚れを落とさず逆に雑菌をつけていることになります。また、泡立ちにくいのは雑菌がいる原因とも言われています。

 

③顔をすすいでいない

最初のすすぎをしていないと、汚れが落ちにくくなるようです。なのではじめは軽くすすいで汚れを落としやすくしておきましょう。

 

④洗顔料を泡立てない

泡立てが不十分だと、肌と手の間のクッションが少なくなり摩擦が起きやすくなります。

肌を必要以上に擦ることは、乾燥や肌荒れなどの原因となるのでご注意を!

 

⑤ゴシゴシ洗ったり、何分も泡を肌に乗せている

余計な力で「ゴシゴシ」と擦るように洗顔するのは肌を傷つけてしまうので禁止。特に、目元や口元は顔の中でも皮膚が薄くデリケートな部分なので、気をつけたいパーツ。また長時間洗顔料を乗せたままは肌の負担になることもあるため、1~1分半程度を目安に行いましょう。

 

⑥タオルで擦るように拭く

いくら顔を丁寧に洗っても、タオルで擦るように拭いてしまうのは肌の負担になってしまい、丁寧に洗った意味がありません。シワやたるみなどの肌悩みに繋がってしまうこともあるので、擦るのではなく軽く押して水分をタオルが吸い取る感覚で拭くとベスト。

 

⑦1日3回洗顔している

皮脂や汗が気になるという方はつい何度も顔を洗いたくなってしまうこともあるかもしれません。しかし、1日の洗顔は2回までにするようにしましょう。

洗顔のしすぎは、肌のかさつきやそれを補おうとして皮脂が過剰に出る原因につながってしまうこともあるのです!

 

⑧洗顔用ではない石鹸で洗っている

お風呂に入っているときボディソープや体用の石鹸でついでに顔も洗っていませんか?

ボディソープなどは顔用の洗顔料よりも比較的洗浄力があるため大事なものまでも落としてしまう可能性がありますので顔には顔用の洗顔料を使いましょう。

 

面倒くさがりが多い男性ですが、この間違った方法を続けると実年齢よりも老けた顔に見られたり、肌荒れが起きてしまい不健康そうな印象に見えてしまう可能性があるので要注意!仕事でも合コンなど女性との出会いの場でも、第一印象は大事な部分なので綺麗にしておきたいですね!

 

出典:肌らぶ