女性が思わず振り返る♡魅力的な男になる香水テクニック

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女性が思わず振り返る♡魅力的な男になる香水テクニック

ちょっとした時の身だしなみとして、特別なシーンでの印象付けとしてなど、香水を使う男性が増えてきていますね。しかし、男性が香水をつける際に気をつけなければいけないのが「付けかた」。同じ香水をつけている男性でも付けかた1つで「良い印象」と「悪い印象」に分かれてしまいます。ただいい香りを纏うだけでは女性に不快を与えてしまうことも・・・。魅力的な大人の男性になる為に香りを上手に味方につけることが大切です。今回はもっとも重要な「付けかた」についてご紹介します。

 

<まずは香水の種類を知っておきましょう>

香水にも種類があり、「パルファム」「オードパルファム」「オードトワレ」「オーデコロン」の4種類に分けられます。そして、その種類によって香りの強さや持続時間などは大きく差があるので、付け方もそれぞれ違ってくるんです。

▼パルファム

フランスでは一番濃度の高い「パルファム」のことを香水といいます。その濃度は15~30%程度となり、香りは非常に豊かですが、香料の含まれる量が多いので少量でも香りが強くなってしまいます。
香りが強いので、パーティなどにはふさわしい香りですが、会社には不向き。値段も高めなので、若い世代の男性より年配の男性の方が愛用者は多いようです。

▼オードパルファム

濃度は2番目に高く10~15%程度。持続時間もパルファムと同様に5時間~半日ほどは香りが継続します。パルファムに比べると値段もかなり安く種類も豊富に発売されており手軽に品質の良い香水を楽しめる人気の高い香水です。

▼オードトワレ

オードパルファムよりも濃度が低く5%~10%程度。濃度が低いため香りがやわらかく感じます。持続時間はパルファムやオードパルファムより短く3時間ほどになります。オフィスなどの普段使いに愛用している人も多く、値段も手軽なので幅広い世代から愛用されている香水です。

▼オーデコロン

香水の中で最も濃度の低い3%~5%程度の香水で、持続時間も2時間程しかないため朝つけても昼には香りがかなり弱くなってしまいます。
価格がリーズナブルで種類も多いので、スポーツ後や学校につけていったりと気軽に使いやすいのが特徴。

<失敗しない香水の4つのルール>

1.香水を付ける量は1プッシュ!

男性の香水はほのかに香る程度の量をつけるのがGOOD。使いかたに慣れていなかったり、自分が匂いを感じられるまでつけたくなったりして、ついつけすぎてしまいがちですが、ミストタイプでの適量は1プッシュ程度が良いでしょう。

2.香水は 「出掛ける10~30分前」につける!

香水をつけた10分間トップノートの香りの段階なので、香りを強く感じてしまいます。「香水つけてます!」とアピールしているように思われてしまうので、大人らしい上品な使いかたとは言えません。

3.香水は下半身につけるのがベスト!

基本的に体温が高いところに付けるのが良いですが、男性の場合女性よりも体温が高く維持できるため、できるだけ上半身(顔周り)よりも下半身につけるのがベストです。

その他にも、服を着る前の素肌につけたり、ウエストにつける場合は左右から30cm程離して1プッシュしたり、デートでは女性の身長を考えて女性の鼻に近い位置には避けたりなど+αのテクニックを知っておくことも大事。男性は香水アピールよりもフワッと香らせることが重要です!

また、8割の男性がよくやりがちな「香水を手首につけてこする仕草」がありますが、これは香水の粒子が潰れてしまい、本来の香りが楽しめなくなり香りも長持ちしないのでオススメはできません。

本来の香水のつけ方をマスターして、魅力的な男性を演出してみませんか?

出典:O3COSME